Read Article

パーマに合う毛質☆

骨折美容師directorの丸山です

 

パーマについて

 
何故あの人はパーマが「イイ感じ」で、何故あの人はイマイチ似合ってないのか? パーマを同じかけ方にしたとしても「髪質の違い」で、仕上がりが全然違うのか?

それは「髪質を読めない」状態のままで技術者側がパーマをかけているからです。お客サンの方も一般的に「お肌」のことは分かっていても、以外と「髪質」のことは難しく感じているのが現状です。

例えば白いお肌にオークル系のファンデーションを塗る。コレってありえませんよね! だけど髪のことになると間違いが多くなる。

例えば硬い髪はパーマでは柔らかくは見せても、実際に柔らかくはなりません。事実傷んで終わりって方、多いと思います。

パーマに合う毛質とは?

「柔らかい」ことが大前提です。これさえあれば「お顔の感じ」はハッキリ言って関係ありません。そう、直毛の人でも柔らかければ、かけ方一つで全然キレイにかかります。硬さも硬過ぎなければ大丈夫です☆

そう、パーマに合うのは顔ではなく、パーマに合う「髪質」なんです! パーマに合う髪質で、かかった部分を切り落としきらなければ、ある意味、永遠に持ちます。言い切ります。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a comment

*
*
* (公開されません)

Return Top