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美容師の技術はカットとパーマ☆

美容師の技量は、カットとパーマです☆directorの丸山です☆

美容師の技術には、「カット・パーマ・カラー・ストレートパーマ・縮毛矯正etc…」などさまざまですが、一体その中で「一番難しい術」とは何か?それは、お客サンが一番「緊張」するものです。

切ってしまえば二度と直せない「カット」と、乾いてみないとわからない「パーマ」です。

美容業界でいう「塗りモノ」、つまりカラー・ストレートパーマ・縮毛矯正などは比較的計算しやすく、仮に 失敗しそうになっても、すぐに気付けばやり直しがきく。

しかし、カットは失敗したら「スタイルを変える」か「伸びるまで待つ」しかない。

そしてパーマが失敗するのは、50%以上は「カット」に原因があり、かけ直しをするにも手間と時間がかかります。

ちなみに、「パーマはカットの完成度が、パーマの完成度に比例する。」とCHIC大宮東口店では理論付けております。

だからパーマとカットは、「すぐには、やり直しがきかない技術」なのです。 だからこそ、緊張感のある一発勝負的技術であり、技術者によって差が最も激しい技術なのです。

そして、カラー・ストレートパーマ・縮毛矯正、いわゆる「塗りモノ」は、デザインと言うよりは、ある意味「作業的技術」です。 かといって、カラー技術を軽視しているのではありません。

「デザイン決定」、「カラー剤のレシピ」は技術者が決めて、アシスタントがカラーを塗る。

「塗るスピード」や、「繊細なタッチ」などのクォリティはあっても、その作業自体はデザインではない。重要な味付けはスタイリストがやるべきですが。

塗る作業自体は、1年目のアシスタントからベテランの技術者まで、ほぼ同じように出来るのです!

よってCHICでは、カラーは任せたり一緒に塗ったりしますが、パーマはほぼ、技術者が巻きます。

カットのみの御来店も大歓迎です!
是非一度お試し下さい。
御来店お待ちしております!

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