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[さいたま市 大宮]明日は大宮氷川神社の十日市!

さいたま市大宮氷川神社の十日市って?

十日市って書いて

「とおかまち」と読みます

間違いやすいですwww

300年以上の伝統をもつ武蔵一宮・氷川神社の大湯祭にあわせて、

十日市とよばれる市が盛大に開かれます。

神社境内や参道周辺に、縁起物の熊手や食べ物などの露店が約1,300店ほど立ち並び、

福を望む多くの人々で夜遅くまで賑わいます。

私は18回も行ってます!!

屋台では、熊手はもちろん、B級グルメから名物飴細工までたくさん!!

氷川神社の十日市は、大鳥神社と関係がないため、

“大歳の市”と呼ばれることもあるようですが、

神社の略記では”酉の市”と言われます。

大宮駅の東口側を出て、通りを抜けると屋台がてでいます。

特に、二の鳥居から氷川神社入り口近くの三の鳥居辺りが一番屋台も多く、賑わっています。

夜が一番混みますので、歩くのも精一杯になりますよ。

年末の風物詩として楽しむと良いと思います。

三の鳥居付近ではたくさんの熊手が売られています。

威勢のよい手締めと拍手も聞けて、更に盛り上がります。

大宮近辺の大手企業をはじめ、関東の様々な企業が熊手を買いに来ているようです。

普段だとライトアップされた氷川神社の中に入ることはできませんので、

この時だけの楽しみ、味わってみるのみ良いですね。

大宮氷川神社十日市の日時は?

2017年12月10日 0:00~

「御札」と「福熊手」の授与は、10日0:00からはじまります。

氷川神社の福熊手の初穂料は小1500円、大3000円。

食べ物などの露店など、賑わっている時間は午後10時頃までです。

まとめ

いよいよ年末って感じですね。

今年を良い年でしめくくり、来年を福運を迎えたい。

大宮氷川神社の十日市に今年は行ってみよう!!

参考までに♪

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