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[さいたま市大宮]カラー塗布練…..ぬおおおおおお。お客様に育てて頂いてます。

さいたま市大宮 美容師 前髪マエストロ丸山です!

前髪マエストロですが、

カラー塗布練をみております…….

ジーーー〜っと

見つめる僕

ハケ越しにお客様に伝わる気持ちがあると思います。塗布技術をないがしろにしないようにしなければいけない。

教える側も真剣です。

いつも思いますが、

教える側と教わる側の熱量って大事です。

カラー塗布は、

個人的にとても大事にしております。

ジッと見つめます…….

少し真面目に….

《カラー塗布の違い》

もう何十年もCHICに通っていただいているお客様のカラーを塗らせていただいているときに「ヘアカラーって誰が塗っても同じだと思っていたけど、ここ数年で塗る人によって違うのね」とおっしゃられていました。ヘアカラーというメニューは、現在店でもカットの次に需要のあるメニューです。当然、高いクオリティーを創り上げ、そのレベルを維持することにチカラを注がなくてはいけません。そんな中で、上記のようなお言葉・・・・正直かなりショックでした。

スタッフの塗布技術の差に、お客様は気づいているということです。

ヘアカラーの塗布という技術は、そんなに難しい技術ではありません。アシスタント一年生の春で早々に習得する技術ですから。しかし、塗布技術に大きな差があるのは紛れも無い事実なんです。

自分で言うのもなんですけど、ぼくはヘアカラーの塗布に関してかなり自信があります。早く、丁寧に、ムラなく、快適に塗布する自信があります。生え際ギリギリまできっちり塗れます。一本の染め残しも無いように、という気持ちで塗っています。

なので、

真剣ですよ、、、

ムムム

《染まれば良いわけじゃない》

ただ綺麗に髪が染まれば良いわけではないんです。染まれば良いだけなら、自宅でセルフカラーで十分なんです。そんな中で、わざわざ美容室に来てヘアカラーをオーダーするわけです。お客様はプロの技術を求めて来ているのです。早く、丁寧に、快適に、ムラなく、心地よく塗布できなきゃ、プロの仕事ではないんです。やはり甘やかす事は出来ません…….

《そもそも染まってないという事実》

ヘアカラーの塗布を後輩アシスタントに任せるということは多々あります。というか、カット以外はアシスタントの手を借りないとどうにもサロンワークが成り立ちません。で、後輩アシスタントに任せたヘアカラーのチェックに入ります・・・・染まってない・・・・塗れてない・・・・。という事態は昔はたまに、、あります。新たにカラー剤を作り直して、自ら塗り直すという手間。時間も余分にかかってしまいます。顔ばっかり染めて、髪の毛染まっていないという最悪のケースもありました…..なぜ顔にカラー剤をつけるのか、なぜすぐに拭かないのか・・・・その辺は理解に苦しむわけですけど。とりあえず、お客様を大切に思う気持ちが薄いのだろうと思います。今回のお客様も言っていました。「顔に付くし染まってないしで、やっぱり塗る人によって全然違うわ」と。

《きっちり教育していかなくては》

今までも、しつこく指導してきました。しかし、今回気づきました。甘かったんだと。わざわざCHICを選んで、遠くから足を運び、美容室でヘアカラーをしていただける意味を改めてちゃんと受け止めなければいけません。ぼくが塗った時と、アシスタントが塗った時で、仕上がりに差が出るのは絶対にダメです。同じレベルまで引き上げないといけません。クオリティーの高いヘアカラーを追求し続けていきます。

粛々と励んでいきます。

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