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パーマのスタイリングのコツ☆

 

directorの丸山です!

『パーマがとれてきたのかな?』はたまた『自分の手入れが悪いのかな?』どちらにせよ、パーマを綺麗に出すコツを!

パーマを出すのに必要なスタイリング剤は3つ。
優先順位は次の通り。
本当は全部あるとGOOD!

[1] パーマ用トリートメントムース
/ 固まらないモノ
/ 1500円くらい ( 2ヶ月分くらい )
[2] 流さないタイプのトリートメント
/ 乳液系のモノ
/ 2000円以上のモノ ( 2ヶ月分くらい )
[3] ワックス
/ ハードでもソフトでも、使わなくなったモノでも、なんでもOK!
/ こういう使い方をする場合は、安価でよい。

そもそも『パーマは何によって出ているのか?』
濡れている時と乾いている時を見比べれば分かります。
それは断然、濡れている時です☆

濡れているということは?つまり「水分」です。
パーマは水分によって「復活」するのです。
油分、言わば、ワックスではないのです。

【手順】
[1] パーマのかかっている部分を少し濡らす。シャンプー後であれば根元だけを乾かす。

[2] 「パーマ部」には少し湿っている程度の水分を残し「流さないタイプのトリートメント」を付ける。

[3] 連続で「ムース」を付ける。ムースの量は適量としか書けないがタマゴ3コくらいが目安。

[4] 連続で「ワックス」を付ける。ワックスの量は「小指の爪」くらいで十分。

[5] そして「自然乾燥」!

【point】
[1] 「流さないタイプのトリートメント」で、「髪の内部」を整え、同時にムースの吸収を促進させ、

[2] ムースの「水分」でパーマを出し、

[3] ワックスの「油分」で、1日の持ちを良くするという図式です。

これでパーマが出なければ、御来店お待ちしてます!

CHIC大宮東口店では基本的に「流さないタイプのトリートメント」のみ、自然乾燥でパーマが出るようにすることを基本としております。このテーマはあくまでも確実にパーマが出るバージョンです☆

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